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■身体評価のためのコンディショニング基礎理論
 
「身体評価のためのコンディショニング基礎理論(全6回)」は、姿勢や動きを読み解くうえで必要となる、身体の基本的な仕組みを体系的に学ぶ講座です。
 
身体は、筋だけで動いているわけではありません。骨格や関節の構造、筋による力の発揮、感覚入力と神経系の働き、姿勢制御など、複数のシステムが相互に関わりながら身体の状態や動きをつくっています。
 
本講座では、関節・筋・神経・感覚を個別に覚えるだけではなく、それぞれがどのようにつながり、姿勢や動きに影響しているのかを段階的に学びます。
 
これにより、目の前に現れている姿勢や動作を、特定の筋だけで判断するのではなく、身体全体の構造と機能から整理するための視点を身につけます。
 
これからトレーナーやインストラクターを目指す方はもちろん、すでに現場で活動している方が、これまでに学んだ知識を整理し、身体評価の考え方を再構築する機会としてもおすすめです。
 
rfcaの各種コンディショニングセミナーをより深く理解し、評価から実践へつなげるための基礎講座として、ぜひご受講ください。
 
 

【対象】運動指導・機能改善・ボディメイクに関わる人
【料金】メンバー¥13,200 メンバー以外¥17,600
【講師】認定講師
【形態】リアル会場開催 or オンライン開催(zoom)

【受講条件】

・オンライン開催は、カメラオン参加必須となります。
 (オンタイム受講のみとなりアーカイブ(録画)はありません)

 
◆【全6回】タイトル
①身体構造の基礎
②関節の構造と運動
③筋の構造と適応
筋機能と身体適応を理解する
⑤神経と感覚からみる姿勢制御
⑥姿勢制御とインナーシステム
 
※詳細は【お伝えする内容】のページにてご確認ください。
 

【内容】 全6回
 
◆第1回 身体を構造的に理解するための基礎
身体を「筋肉の集まり」としてではなく、重力環境の中で適応している構造体として理解するための基礎を学びます。
 
解剖学を単なる名称暗記ではなく、姿勢や動きを読み解くための学問として捉え直し、重力、三面運動、骨運動と関節運動、ニュートラルアライメントの考え方を整理します。
 
身体の歪みを「悪い姿勢」と決めつけるのではなく、重力や荷重に対する適応の結果として読み解く土台を作ります。
 
 
◆第2回 関節の構造と運動学
関節を「動く場所」としてだけでなく、荷重を受け止め、力を伝え、身体を支える構造として理解します。
 
関節の種類、関節包・靭帯・滑膜・滑液・軟骨・半月板・関節唇などの関節周囲組織、そして転がり・滑りといった関節包内運動を学びます。
 
外から見える骨の動きだけでなく、関節の中で何が起きているのかを理解することで、可動性・安定性・詰まり感・不安定性を構造から考える視点を養います。
 
 
◆第3回 筋の構造と適応
筋がどのように力を生み、どのように力学環境へ適応するのかを学びます。
 
筋の役割を「動かす」だけでなく、姿勢を支える、関節を安定させる、動きを減速・制御するという視点から整理し、筋線維、筋原線維、サルコメア、筋収縮、張力―長さ関係、筋線維タイプ、運動単位などを理解します。
 
筋の硬さや弱さを筋単体の問題として見るのではなく、関節位置、荷重、神経入力、運動課題への適応として考える土台を作ります。
 
 
◆第4回 筋機能と身体適応を理解する
筋の状態を「長さ」「弾力性」「筋力」の3軸で整理し、身体の状態を読み解くための評価視点を学びます。
 
筋が硬いから短い、弱いから長い、と単純に判断するのではなく、長いのに硬い筋、短いのに弱い筋、中間長でも出力しにくい筋など、さまざまな状態を観察と仮説のための12分類として整理します。
 
筋評価は診断ではなく、骨配列、関節位置、感覚入力、荷重条件、運動課題との関係を考え、どの条件を変えると身体が変化するのかを見つけるために行います。
 
 
第5回 神経・感覚受容器と身体制御
身体がどのように自分の位置を知り、姿勢や動きを調整しているのかを、神経系と感覚受容器の視点から学びます。
 
筋紡錘、ゴルジ腱器官、関節周囲受容器、皮膚受容器などの役割を整理し、姿勢制御が視覚・前庭感覚・体性感覚の統合によって成立することを理解します。
 
また、フィードフォワード制御、フィードバック制御、感覚の重みづけ、運動学習の獲得・保持・転移を学び、rfcaにおける re.Sense と re.Learning の土台を作ります。
 
 
◆第6回 姿勢制御に関わる筋群
姿勢制御に関わる筋群を、体幹、脊柱、頸部、胸郭、肩甲帯、肩関節、骨盤・股関節、膝関節、足部・足関節に分けて学びます。
 
インナーを単なる深層筋や体幹の筋肉としてではなく、関節中心を保ち、荷重を受け止め、姿勢や動作を安定させる全身の制御システムとして理解します。
 
各部位の筋群がどのように関節を安定させ、感覚入力や運動制御と関わりながら身体を支えているのかを整理し、構造・感覚・再学習を統合して理解します。
 
 
【受講に関して】
単発受講可。
運動の基礎を初めて学ぶ方は①から順に学ぶことを推奨します。
 

※各地開催スケジュールとオンラインスケジュールを分けて表示しております。参加地スケジュールをご確認の上お申し込みください。
 
※申込フォームでは、表示上の都合によりセミナータイトルを簡略表記しています。講座内容は、本ページに記載している正式タイトルのセミナーと同一です。

各地開催スケジュール
日程 エリア テーマ 開催時間 講師 申込
 10/4
(日)  
新潟
長岡

①身体構造の基礎

10:00~ 金子香織 ⇒詳細・申込 

②関節の構造と運動 

13:00~ ⇒詳細・申込 

③筋の構造と適応

15:30~   ⇒詳細・申込
 11/1
(日)  
新潟
長岡

④筋機能と身体適応を理解する

10:00~  金子香織 ⇒詳細・申込 

⑤神経と感覚からみる姿勢制御

13:00~  ⇒詳細・申込 
 
⑥姿勢制御とインナーシステム

 15:30~  ⇒詳細・申込


オンライン開催スケジュール
日程 エリア テーマ 開催時間 講師 申込
10/8
(木)
オンライン ①身体構造の基礎
19:00~ 金子香織 ⇒詳細・申込
10/22
(木)
オンライン ②関節の構造と運動 19:00~ 金子香織 ⇒詳細・申込
11/5
(木)
オンライン ③筋の構造と適応 19:00~ 金子香織 ⇒詳細・申込
11/19
(木)
オンライン ④筋機能と身体的適応を理解する
19:00~ 金子香織 ⇒詳細・申込
12/3
(木)
オンライン ⑤神経と感覚からみる姿勢制御 19:00~ 金子香織 ⇒詳細・申込
12/17
(木)
オンライン ⑥姿勢制御とインナーシステム
19:00~ 金子香織 ⇒詳細・申込


【セミナーへのお申し込み】

 
お申込みになるセミナー名や日程をご確認の上、上記の「申し込みフォーム」よりお申込みください。
 
お申込み後、自動返信メールにてセミナー受付の連絡が届きます。
受付メールの案内に従って入金処理をお済ませください。
地域開催においては各地主催者からの連絡をお待ちください。
 
 
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※「jimukyoku@rfca-rrr.com」「noreply@jotform.com」を受信可能に設定をお願いします。またGmailなど携帯メール以外でのお申し込みを推奨いたします。
 

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※当日は動きやすい服装でおこしください。室内シューズは不要です。

 

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